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病名から探す

目の病気は、症状がはっきり出るものもあれば、知らないうちに進行してしまうものもあります。
「健康診断で指摘された」「以前から気になっている病名がある」という方のために、代表的な眼科疾患についてわかりやすくご説明します。

清水眼科医院は、岡山県倉敷市北畝にある眼科クリニックです。水島臨海鉄道弥生駅より徒歩10分、駐車場も完備しており、お車での通院も便利です。朝8時から診療し、土曜日も18時まで診療しています。

眼科専門医2名体制で、お子さまからご高齢の方まで幅広く診療しております。気になる病名がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

近視・遠視・乱視

屈折異常とは

近視・遠視・乱視は「屈折異常」と呼ばれ、目のピントが正しく合わない状態です。

  • 近視・・遠くがぼやけて見える
  • 遠視・・近くが疲れやすい、かすむ
  • 乱視・・ものが二重に見える、にじむ

特に学童期のお子さまでは、黒板が見えにくいことが学習に影響することもあります。学校健診で指摘された場合は、早めの受診をおすすめします。

治療について

主にメガネやコンタクトレンズで矯正します。年齢や生活環境に応じて適切な方法をご提案します。

結膜炎

結膜炎の種類

結膜炎は、白目の表面を覆う「結膜」に炎症が起きる病気です。

  • 細菌性結膜炎
  • ウイルス性結膜炎
  • アレルギー性結膜炎

目の充血や目やに、かゆみが主な症状です。

注意点

ウイルス性の場合は感染力が強く、学校や職場での配慮が必要になることもあります。適切な診断と治療が大切です。

ものもらい

ものもらいとは

まぶたのふちに細菌が入り、炎症を起こす状態です。医学的には「麦粒腫」といいます。

  • まぶたが赤く腫れる
  • 押すと痛い
  • 目やにが出る

自然に改善することもありますが、症状が強い場合は抗菌薬の点眼や内服が必要になることもあります。

ドライアイ

ドライアイの原因

涙の量や質のバランスが崩れることで起こります。

  • 長時間のパソコン作業
  • コンタクトレンズ
  • 加齢
  • エアコン環境

これらはリスク因子(発症しやすくなる要素)と考えられています。

治療

点眼治療が中心となりますが、生活習慣の見直しも重要です。症状が慢性化することもあるため、適切な管理が大切です。

白内障

白内障とは

目の中の水晶体が濁る病気です。加齢に伴って起こることが多いですが、外傷や糖尿病などが関係することもあります。

主な症状は

  • かすみ
  • まぶしさ
  • 視力低下

です。

治療

進行すると手術が必要になります。当院では日帰り白内障手術を行っています。手術は一般的に安全性が高いとされていますが、合併症の可能性が全くないわけではありません。十分な説明のうえで治療方針を決定します。

緑内障

緑内障とは

視神経が障害され、視野が徐々に欠けていく病気です。初期には自覚症状が少ないのが特徴です。

日本人の中途失明原因の上位に挙げられています。

治療と経過

主に点眼で眼圧を下げる治療を行います。病気の進行を抑えることが目的であり、欠けた視野を回復させることは難しいとされています。

早期発見・早期治療が重要です。定期的な検査をおすすめします。

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症とは

糖尿病によって網膜の血管が傷み、視力低下を引き起こす病気です。

初期は自覚症状が少なく、気づかないうちに進行することがあります。

予防と管理

血糖コントロールが重要です。内科と連携しながら、定期的な眼科検査を行うことが大切です。

放置すると重度の視力障害につながる可能性もあるため、糖尿病の方は症状がなくても定期受診をおすすめします。

加齢黄斑変性

加齢黄斑変性とは

網膜の中心部分である「黄斑」に異常が起きる病気です。

  • ものがゆがんで見える
  • 中心が見えにくい

といった症状が現れます。

治療

病状に応じて注射治療などを行うことがあります。進行の程度によって予後(病気の経過や見通し)は異なりますが、早期発見により視力を保てる可能性があります。

目の病気は、早めの受診が将来の視力を守ることにつながります。

清水眼科医院では、日本眼科学会認定専門医2名が在籍し、2名とも日本眼科学会に所属、副院長は日本白内障屈折矯正手術学会、日本弱視斜視学会にも所属しています。お子さまからご高齢の方まで、安心してご相談いただける体制を整えています。

倉敷市北畝周辺で眼科をお探しの方は、ぜひ清水眼科医院へお越しください。

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