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手術から探す

目の病気の中には、点眼や内服だけでは改善が難しく、手術やレーザー治療が適している場合があります。
「手術と聞くと不安」という方も多いと思いますが、現在は日帰りで受けていただける治療も増えています。

清水眼科医院では、日本眼科学会認定専門医2名体制で、安全性に配慮しながら丁寧な説明と診療を行っています。水島臨海鉄道弥生駅より徒歩10分、駐車場完備でお車でも通院しやすい環境です。朝8時から診療し、土曜日も18時まで対応しています。

ここでは、当院で行っている主な手術・処置についてご案内します。

日帰り白内障手術

白内障とは

白内障は、目の中の水晶体が濁り、視力が低下する病気です。
加齢によるものが多いですが、糖尿病や外傷などが関係することもあります。

主な症状は

  • 目がかすむ
  • 光がまぶしい
  • 視力が落ちてきた
  • メガネを替えても見えにくい

などです。

手術について

白内障手術では、濁った水晶体を取り除き、人工のレンズ(眼内レンズ)を挿入します。
手術時間は通常短時間で、局所麻酔で行います。

当院では日帰り手術に対応しています。術後は定期的な通院が必要です。
合併症が起こる可能性が全くないわけではありませんので、事前に十分な説明を行い、ご納得いただいたうえで治療を進めます。

当院の特徴

  • 眼科専門医2名体制
  • 術前から術後まで一貫したフォロー
  • 院内処方に対応

不安なことは何でもご相談ください。

日帰りレーザー治療

どんなときに行うのか

レーザー治療は、目の状態に応じて行われる治療法です。主に

  • 網膜裂孔
  • 後発白内障
  • 網膜静脈閉塞症
  • 糖尿病網膜症
  • 緑内障

などで適応となることがあります。

治療の特徴

  • 外来で行うことが多い
  • 点眼麻酔で実施
  • 比較的短時間で終了

ただし、すべての方に適応となるわけではありません。病状の進行度や全身状態などを総合的に判断します。

レーザー治療は病気の進行を抑える目的で行うことが多く、視力を完全に元に戻す治療ではない場合もあります。予後(病気の経過の見通し)は個々の状態によって異なります。

まぶたの切開処置

麦粒腫と霰粒腫の違い

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)

細菌感染による急性の炎症で、赤く腫れて痛みを伴うことが多いです。

霰粒腫(さんりゅうしゅ)

脂の分泌腺が詰まり、慢性的にしこりができる状態です。痛みは少ないことが多いです。

切開が必要になる場合

点眼や内服で改善しない場合、膿や内容物を出すために小さな切開を行うことがあります。
局所麻酔で短時間に行う処置です。

小さなお子さまの場合は、年齢や状態に応じて対応を検討します。
繰り返す場合には、基礎疾患や生活習慣も確認します。

翼状片手術

翼状片とは

白目の一部が黒目に向かって三角形状に伸びてくる病気です。
紫外線などがリスク因子(発症しやすくなる要素)と考えられています。

症状

  • 充血
  • 異物感
  • 進行すると視力低下

見た目が気になるという理由で受診される方もいらっしゃいます。

手術について

進行して視力に影響が出る場合や、症状が強い場合に手術を検討します。
再発の可能性があるため、術後の経過観察が大切です。

手術の適応は慎重に判断しますので、まずは診察で状態を確認させてください。

手術や処置に不安を感じている方へ

「手術は怖い」「本当に必要なのか分からない」
そのようなお気持ちは当然だと思います。

私たち清水眼科医院では、無理に治療を勧めることはありません。
現在の状態、考えられる選択肢、それぞれのメリット・デメリットを丁寧にお伝えし、一緒に治療方針を考えていきます。

倉敷市北畝周辺で眼科の手術・専門治療をご検討の方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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